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こんな芋お届け中

明けて1月の宅配お届けはじまりは、これが入るのが定番となってきています。

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いつ撮っても、なんだかよくわからない感じに写ってしまうのですが、

「短形自然薯」です。

 

自然薯というか、つまり山の芋系の芋であり、

大和芋とかとっくり芋とかつくね芋とかいろいろある中の1種だと思っています。

写真の通り、とにかく形が個性的でばらばらなので

掘ってみるまで全貌がわからない子たちです。

傷つけないように掘り上げるのに神経を使います。

そして基本は手掘りなので体力も使いますが、冬の適度な運動にはちょうどいいです。

(と思うことにします)

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とろろごはんもいいですが、加熱するのもおいしいです。

上の写真はすりおろしたものを何も混ぜずに油多めのフライパンで揚げ焼きしたものです。

ひとくち大ならひっくり返すのも簡単。

ちょっと卵や粉を混ぜてもいいです。

 

山の芋のおもしろさは食感の変化の幅広さだと思います。

細切りでしゃきしゃき感を残してもいいし

すりおろせばとろり、もっちり。

加熱するとふんわり。

 

シンプル焼きは油を多めにして、火は強め、

片側が固まるまで待ってひっくり返して、

そのあとはあまり加熱しすぎないようにするとやや半生仕上げになります。

中の方はとろろのもっちり感が残るので

表面かりっと→外側ふんわり→中もっちり

と非常に楽しい感じです。(一口大でも厚さは薄くしないのもコツ)

 

がんばって掘りますのでたのしんでいただければ嬉しいです!

 

<シズメ

解説・らっかせい
前回予告の、今まさに旬「生」落花生について。

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出荷はそろそろ折り返し地点、半分掘り終わったあたりです。

去年までは「茹で」調理の説明しか添えていなかったのですが、
なにげに出荷期間はひと月以上あり、複数回お手元に届く方が多いので
今年は「炒り」落花生の説明も書きました!

「茹で」落花生は、鮮度のいい掘りたてならではの食べ方なので、
これはこれで、初体験の方にはぜひ味わってみていただきたいもの。

なにしろ殻ごと塩ゆでするだけなので、かんたんですし!
それが適するように、中の豆を乾かさないよう気を付けて袋詰めまでもっていきます。

しかし。

一方で、ナッツが大好きなわたし。
炒り落花生も捨てがたい!

でも干さなくてはいけないし、
時間がかかるし・・・・・・と二の足を踏んでいたのですが、
いろいろとネットで調べたり自分で試したりしてみたところ
ポイントが分かれば、自家用なら思ったよりかんたんなことがわかりました。

詳細は同梱のおたよりにくどいくらい(笑)細かく書いているので
そちらを参考にしていただきたいのですが、
最初のポイントとなる「選別」について
ブログならではの写真付きでちょっと解説を。

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かわいいですねー。

じゃ、なかった、ええと
上の写真では、
←左にいくほど未熟豆・右にいくほど完熟豆→ 
になるよう並べたものです。

宅配セットでは、あえてこれらを混ざった状態でお出ししています。
どちらもそれぞれに良さがあるので、
どちらも楽しんで頂きたいとの考えからです。

豆のかたちは個性さまざま。
大きさもまちまちです。
熟度を見分ける基準は、「色」です。

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左半分。
一番左端のものなどは、まだ殻も柔らかいので
出荷しないくらいくらいの未熟なもの。

色は洗って濡れたときにわかりやすいですが、
こうした若いものはオレンジ・黄味がかっています。
全体の中での割合的には少ないものです。

でも若い方が豆の柔らかさと甘みはあり、茹で落花生にするには適しています。

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一方、右半分。
熟してくると殻の内側が着色するので、殻がグレーがかって黒っぽく見えるようになります。
殻が固くなり、表面の凹凸もはっきりします。

甘味は減りますが、コクと風味が増し豆の水っぽさがなくなります。
「炒り」にするのに適した豆は、こちらの完熟豆。
(未熟なものはどうしても水分が多いため、
干しても時間がかかって実がやせ、味も薄く「炒り」には向きません。)

炒りピーナッツとなれば、砂糖衣をかけてお菓子にしたり
オイル+ニンニク・唐辛子で炒って塩を振ってフィリピン風おつまみにしたり
さらに用途が広がりますね。

お時間とご興味のある方は、ぜひそちらもチャレンジしてみてください!

※炒ったあとしばらく保存するときは湿気らないようにご注意!

<シズメ
宅配再開しました
世間ではGWということで、行楽地のニュースなど見かけますが
農家としては周囲で一斉に田植えもはじまり
いよいよ農繁期本番!!という感じです。

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春野菜が出揃ってきています。

この時期おすすめは「玉レタス」。
瑞々しくってシャキッと爽やか、
そして自分で作るようになって知ったのですが
ミルクっぽい甘みがあります。
よく、玉レタスはふんわり巻いたものが良いと言いますが、
個人的には重みが出てきたぐらいが「レタス味」が濃くて好きです。

今年のものは早い時期のものも落ち着いた生育で、下からみるときれいな円形。
自画自賛ですが、なかなか良い出来です。

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毎年人気の
キャベツ・かぶはこれからもっと味が乗ってきます。

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葉物類は一気に大きくなってきたので、
今日の発送でもついつい色々入れてしまいました。
(箱の中には芋やキャベツ、ミニ大根も下に隠れてます↑)

ほかにも、もうちょっとしたら採れるよ〜というものがいくつもあるので、
これからさらに温かくなるにつれ
あれもこれもと怒涛の収穫ラッシュとなってきます。

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それから、数年来作ると言い続けていた
野菜保存法のプリントがとうとう出来ました。
順次野菜の発送時にお入れしています。ご参考になれば幸いです。
初霜からはじまる
4日、初霜がおりました。

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夏野菜の最終走者、ピーマンの芽も萎れて。
低温に弱い雑草も傷んで、枯れはじめます。

いきものの気配もすこし静まって
「冬」のはじまりです。

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そんな冬のはじまりと秋の終わりの同居する、先日の野菜セット。

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そんなわけで、ほんとうに最後になったピーマンは大盤振る舞いでパプリカもミックス。
低温に弱い生姜も、採りきりに入っています。

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人参も最初だけは葉付きサービスです。
下から上まで、皮も葉っぱも。まるごとにんじんをどうぞ。

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ブロッコリーもいいけど、カリフラワーもなかなかの出来栄えです。

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これはL箱の詰め終わったところ。
このあと通信を入れて閉めるのですが・・・

ぱんぱんです(笑)。フリルレタスが右下でちょっと圧迫されています;
封をしてもふたがちょっと浮いていて、
開けたら爆発しそうなんですが皆さま大丈夫でしたでしょうか・・・。
いろいろあったのでついたくさん入れてしまいました。

でも、冬メンバーの味の深まりはこれからです。
見た目もまだまだ様変わりしますよ。

<シズメ
最近のハコのなかみ。
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ひさしぶりに宅配セットの写真を撮ってみました。9月18日便の内容です。

袋が光ってちょっと見えづらいですが・・・

トマトは調理用品種。ズッキーニはまん丸タイプ。どちらもかなり期間の短い品。

枝豆はとうとうこれがシーズンラスト(この後のものはヨトウ虫に襲われ・・・無念)。
特にこれは茶豆の品種でかなりの強い甘み、ご好評をいただきました。

なぜか暑さが退かないので(笑)まだ絶好調の続くオクラ。ねばりも甘みも健在。

そして味の乗った秋ナスに、今年はいい太りを見せてきている生姜。
今日も具がナスだけのシンプル味噌汁にしましたが、出汁にナスの味がしっかり出ます。
その味噌汁にも仕上げにおろし生姜を多めに入れて。やっぱり最強コンビですね。

上の写真に入りきらなかったのですが
これも入っています↓

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ミニレタス。
こちらは虫もほとんど出ず、きれいなものが採れてきています。
もう少しで玉レタスもフリルレタスも登場。

と、なかなかバラエティに富んだ中身です。
次回はまたちょっと様子が変わります。おたのしみに。

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宅配といえば・・・

今年の5月からスタートしたのに
すっかり外におしらせしそびれていたことがあります。
その名もしづはらシールサービス。

定期または単発ご利用の宅配セットには
1箱につき1枚、日付スタンプ入りのこんなシールがついてきます。
20枚集めるとM箱1つをプレゼントなのです。
(下に写っているのはシール台紙。裏面に詳細説明あり)
値引きのサービスなども検討しましたが
宅配セットのサイズやご利用頻度はお客様のご事情でどうしても違ってきます。
でも違っていてもそれぞれにお得意様。
なので、純粋にご利用通算回数に応じるのが良いだろうと考えた結果こうなりました。

うちの野菜をたくさん食べていただいた感謝の気持ちをプレゼントさせてください

というのと同時に

台紙にシールを貼っていくと、お客様ご自身が
「これだけ野菜を使って料理をして食べたんだ」という記録にもなるかな?
なんて思っていたりもします。
たのしく集めていただければ幸いです。

<シズメ

かきわすれとかかぶとか
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PCが復帰したので、1週間空けてひさびさ(?)に宅配に同封のお手紙を書いたら
15日(土)お届けのなかみに「かぶ」を書き忘れてました(^^;)
(おしらせメールには書いたのですが;)
全員に入ってます!すみません・・・。

まだ暑さが続いているので、辛みもあり、身が締まったかぶです。
生食用ではなく加熱調理向き。
固めと言っても皮ごと調理でOK、煮るときれいに煮えます。和食系に特におすすめ。

夜が涼しくなって急に味噌汁がおいしくなってきたので、ちょうどいいです。
葉っぱも一緒にぜひ。

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この秋口は、いろいろと野菜のラインナップが入れ替わるので
野菜の解説も行数が足りないくらいです。
(それでうっかり書きもらしてしまいました)

夏でもない、冬でもないこの秋限定の野菜が
箱の中に増えてきました。

上のこの写真の野菜も採れはじめてきました!
(またクイズ。なんでしょう。)
宅配には今週末か来週には登場します。

またいろいろ写真撮りますね。

<シズメ
おはつ。
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うちの宅配セットのような、旬だけ、の野菜を基本に過ごしていると
「初物」の歓喜というのはより大きいわけで。
毎年作っていても、最初の収穫物を味わうのはやっぱり格別。
はつものに沸いた江戸時代のひとびとの心もちは
まさにこんな感じだったのだな、とよくわかります(笑)。

で、

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今週火曜日便で初出しとなりましたこれ!
スイートコーンきたーーー!!

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露地で作ると虫害がすごいので幻の品でしたが
今年はハウスで「初」挑戦、幸いアブラムシもつかず無事収穫(涙)。

野菜ばかりで果物は作っていませんが、このスイートコーンだけは
「この甘さ、もはやスイーツ」とか、わめいてもてはやしてデザート扱いです。
それくらい本当に甘い。

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出荷当日早朝収穫を鉄則で、すぐ予冷をかけ、クール便でお送りしますので
着当日にはそのまま生で食べられます。
生食は独特のしゃっきり粒感と乳色のあまーい果汁が・・・
っと、ほんとにはしゃぎすぎ(笑)。

そんなスイートコーン、
作付け自体がほとんど常連様向けのサービス(と自分達のたのしみ)。
出荷は7月いっぱいまでの予定です。

*今週末16日便からは本格的にM箱2本、L箱3本をお入れしますが
 宅配セットご利用の方で追加をご希望される場合は
 1本100円で増量お受け致しますのでお申し付け下さい。

<シズメ
まもなく再開いたします
遅霜警戒期のボーダーラインも越えようというところ。

ぽかぽか、というよりちょっと蒸しっとしてますが、
春本番ですね。

さて、4月間お休みをいただいておりました宅配セットですが、
今週末の5月5日(土)のお届けより再開いたします!

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(野菜の写真アップしようとしていたらデジカメ電池切れで・・・
 お休み中にお客様からいただいた干菓子の写真です。笑。
 天道虫とチョウチョまで入っていてとっても素敵。ありがとうございます!)

各お客様へのお届け日程はお休みの前におしらせの通りですが、
「うち届くのいつ?」という方がいらっしゃいましたら
ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

ちょっと、新しい試みもはじめます。
どうぞおたのしみに。

<シズメ
盆じゃなくて
今日発送の宅配セットは
クリスマスと正月がいっぺんに来るよセット(?)
みたいなかんじになりました。

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なんとなく見た目が、クリスマス向けでしょ!
と思い込んでこの日に温存していたロマネスコカリフラワー。

中心の、芯のところから切っていくのがいいと思うのですが
ぜんぶ包丁で切ってしまうと房がバラバラになってしまうので
下から途中まで(芯の部分だけ)切り込みを入れて、
あとは手で割くと繊維にそってまっすぐ割れ、
尚且つ最大のポイントであるトンガリ型の小房のいっこいっこが
こんなふうに↑きれいに残せます。
(ふつうのカリフラワーでも同様です)

セットの通信の説明欄になかなか書ききれず・・・
今更すみません。
でも今年は暖かかったおかげ?で
ダメもとで植えた最後のくちのブロ・カリがちゃんとモノになってますね。


あと、お正月用のアレやコレも入りました。
喜んでいただけるとよいのですが。

・・・ていうか、

ずっと更新して無さ過ぎてココ誰も見ていないんじゃ(汗)。

<シズメ
しづはら農園 2010夏ギフト
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今年はお中元、またはギフトのご依頼・お問い合わせなどを多く頂いております。

贈りものとしてうちの野菜を選んでいただけるというのは
ほんとうにとても嬉しいです。

自分も(都内近郊にいたころ)
物欲が無かったので自分の買い物はあまりしませんでしたが
ひとに贈るものを選ぶのが好きでした。
でもけっこう悩むんですよね。
好みがよくわかっていても、それはそれで悩むし。

ギフトを依頼して下さる方は
一度はうちの野菜を食べたことのある方々ばかりなので、なおのこと嬉しいです。

うちは基本的には宅配のお客様を優先させていただいておりますが
夏は華やかな果菜が豊富に生り、毎日朝・夕の収穫があります。
7月の早い時期はいっぱいになりつつありますが
もっと暑くなって夏野菜が美味しくなるその後の時期でも
まだまだ夏ギフト承ります。

(もちろん、夏以外でもお問い合わせOKです。)


ちなみに
最近ご縁があって、今回沢山お中元のご注文をいただいたのは
中川学園調理技術専門学校
の校長先生です。

学校の場所が実はうちとかなり近かったりで
なぜか何度も畑のほうに足を運んでいただいています。
お送り先にも料理界を中心にかなりすごい面々がおられたので
うちの野菜でいいのでしょうか・・・とどきどきしながらも送らせて頂いております。

楽しんでいただければ良いのですが。

<シズメ