<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 年の瀬 | main | 閉園のおしらせ >>
日々凍る

DSC03840.JPG

寒いですね!

・・・しばし考えましたが他に言葉の選びようがない残念な思考停止、
になるほどなかなかの寒さです。
朝の実測気温が-5℃を下回ると、自分としては「厳寒期」というくくりになるのですが
12月の前半からそんな感じになっています。

そんなわけで、天候不良で遅れていた野菜の生育も寒さでさらに強いブレーキをかけられ、
葉物の写真をアップするつもりでしたがあまりない・・・
出荷予定量にあわせてぎりぎり収獲・・・・・・
そして写真を撮っている場合ではなくて保温!被覆!!という作業に終始していたら
すっかり畑も閑散と、そして残っているものはひたすら何かに覆われていて
見えない・・・という状況になってしまいました。すみません。

DSC03832.JPG

たとえばこんな感じです。

DSC03833.JPG

これはかぶですが、最終的にはこの上にさらに黒い遮光ネットをかけて寒さに耐えてもらっています。
こちらの露地かぶはもう終了ですね。

DSC03845.JPG

露地葉物。

DSC03847.JPG

白菜・キャベツ。

DSC03846.JPG

その他諸々。
(見えないよ!と突っ込んでください)

次にバトンを引き継ぐのは葉物・かぶ類は無加温ハウスの中。

DSC03842.JPG

ハウスの中ではこんなかんじに。
でも、やっぱりさらに不織布をかけたり、トンネルをかけたりして、
今度はそれを毎朝毎晩開けたり閉めたりという管理作業がもれなくついてきます。

野菜にとっては苦行でしかないとは思うのですが、
そんな極寒のなかでこそ蓄えられる滋味・甘味・栄養が真冬の野菜の醍醐味です。
見た目はちょっといまいちになりますが、召し上がって頂ければご納得頂けるのではないかと思います。
加えて、寒い中であつあつできたての料理にありつく、というシチュエーションも
さらに味わいを増す一要素でしょうか。
だから個人的には冬の寒さも嫌いじゃないです。

DSC03822.JPG

DSC03827.JPG

当園の守護天使は、このごろはよく
冬のお気に入りひだまりポジションにて見張り(昼寝じゃないです仕事中です)です。

<シズメ

スポンサーサイト
COMMENT