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いろいろとあらためて。

大変ごぶさたしております。
5月から宅配のお届けを再開したと思ったら
すでに6月となってしまいびっくりしています。スミマセン。

時節柄こちらの方もだいぶ毛が抜けてしまいました。

別にこんな風に寝て過ごしていたわけではありませんよ(笑)。

まず、長らくやると宣言したままやるやる詐欺になりかけていた
農園ホームページのリニューアルを、やっと先日おこないました。
よろしかったら覗いてやってください。
個人的にこれにかかっていたのでブログをお留守にしてしまっていました。
またマイペースにですが書いていきます。

ホームページは宅配のご利用をしやすく、という点も色々と考えてみました。
リアルタイムのご利用状況をわかりやすくしたり、
フォームも種類を分けて新しくなったりして
多少親切になっているかと思います。

といいつつまだこれからのページなどもありますし、
書き足したり改善したりのんびりしていく予定です。
よろしくお願いします。


畑の方は、夏日もあり早くも初夏の風情で
まったくのんびりは出来ない景色が広がっています。

間が空いたぶん、4月に撮った写真と、5月に撮った写真を並べてみます。

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まだ寒さ除け&保温資材がかかった状態だった畑。
でも今年は早くから暖かく、これらをはがし始めるのもいつになく早かったです。

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どんどんはがしていった様子。手前のもしゃもしゃしたのは人参です。

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4月頭に植えたトマトも

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今はこんなに繁って、ぽちぽちと色付いています。
手入れをしながらつまみぐい中(※生産者特権)・・・お届けまでもう少し!

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やはり生育が早く、今年はほとんど初っ端から採れてきたズッキーニ。
元気な株が多く絶好調です。
もし宅配で増量ご希望の方がいらっしゃいましたらお声かけください。

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こちらは今年初出荷のUFO型ズッキーニ。
少ししか植えていないので出現率は低いですが・・・・・・
青臭みがなく、なんだか甘いメロン臭がします。
かぼちゃっぽいとも言えますが、果肉がふんわり柔らかいです。
切り方だけは悩みますが(笑)なんといっても愛嬌があるしでけっこう気に入っています。
届いたら試していただきたい品種です。

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もうすぐ終わりそうですが、これまた初登場、ケールなどもあります。
株は大きいのですが、採るのは新芽の付近の少量だけで、意外と貴重?な野菜。
(あくまで野菜として召し上がっていただく用なので部位は選びます)
言わずと知れたスーパー高栄養価野菜ですが、風味も濃くなかなかいいです。

ベーシックな野菜に+αとして、
当園では毎シーズン、いろいろな野菜を試作しています。
もし初遭遇でお気に召した野菜がありましたら、
簡単にひとことで結構ですので「これいいね」とお寄せ頂けますと
翌年も食べられる可能性が上がります(笑)。
(もちろん苦手だったものもあればぜひ教えて下さい!)

 

日本のどまんなか
くるくるめまぐるしく変わる季節の中で野菜を作っています。
宅配セットでいうと、年に1回会えるか会えないかという品もあります。

翻弄されつつも、それに応じて、楽しみながら、
そして食べる方にも楽しんでいただけるようなものをお届けできたらと思っています。

6月のはじめにあらためて。

<しずめ

季節の変わり目
異常なまでの暖冬も、そろそろ背中を向け始めたようです。
近所の梅も早くから咲いています。

やはり、今冬は色々なものが「早かった」と思います。
生育が早い、採れ始めも早ければ、時期が終わるのも早く
例年より真冬の旬が早く来てしまい、過ぎ去るのもあっというまでした。
どこが冬の底だったのかな?と思ってしまうほどです。

宅配セットのお届け内容も、ベストシーズンの到来が早まっていたために
お送りはじめが半歩出遅れた感があり、
もう少し長くお届けしたかったなあと思うものもちらほらありました。
すでに今週の発送分では、箱の中身は緑のものがメインとなってきています。

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やはり当園史上最速で採れ始めた、ハウス菜花。
ただ、花がつくものとまだつかないもので個体差もあり、
皆さんにお届け出来るのには少し時間がかかりましたが
あと1週間もするとほぼすべての株から花が採れそうです。

気温も上がり始め、ぐんぐんと日が伸びて、
現在は畑の種まきや植え付けも増えてきました。
苗のハウスも、気が付けば満員です。

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浴光中の種じゃがいも。
そろそろカットして、準備して、
今週末から畑に植え始める予定です。
 
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こちらはネギ苗。
昔は発芽を揃えるのが難しかったですが、
最近はだいたい揃うようになってきました。
このぴょろっぴょろした1本1本が、これから春夏秋と過ごして
現在お届けしているような白い長葱になります。

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暖冬の影響で、冬越しのそら豆もすくすくと
いいサイズをキープしています。
そら豆はまだ栽培歴が浅いので、もっとしっかり採りたい作目です。
この感じだと今までの中では1番いい調子なので期待したいところです。
(暖かいだけにアブラムシが多く発生する年に当たってしまう可能性も・・・ですが)

ちなみに
当園のマスコットの最新画像は。



こちらはまだ冬仕様。季節によってシルエット(毛の量)が変わります。
太いですが、太ってるんじゃないです、毛です。
あくまでも、毛のボリュームです。まだ大部分冬毛なので・・・・・・!
冬は分厚いのを着込んでるのであだ名は「きぐるみ」です。

<シズメ
お客さま
 昨年末、以前より野菜を使っていただいている
「麦酒屋 るぷりん」の皆さんが
畑にいらして下さいました。

畑 (大洗の月の井酒造の社長さんも)
https://t.co/h1GvP5ovIS
ハウスで試食
https://t.co/Pkwioa8WHc

キレイに写真を撮ってもらいました。
こうしてお店の方々と一緒に畑をまわるのは
楽しいし勉強になります。
こちらのお店はいつも生産者を大事にしてくれて
お世話になってます。
どうもありがとうございました。

こちらの写真にも写っている
「ルタパカ?ルタバガ??」(いろんな呼びかたされますね)や
「ビーツ」「色々人参」「黒キャベツ」なども
これから個人のお客さまにもお届け予定です。
あとサツマイモも貯蔵(熟成)により良い感じになってます
お楽しみに!
 

<ハラダ
年明け
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だいぶというかかなり遅くなりましたが
おかげ様で無事に新年を迎えることができました。
そしてかなり遅くというか今更ですが
年賀状を発送いたしました。
毎年ながら遅くなってスミマセン。

今冬はこれまでに経験のない暖かな日々で
どうなってんだ?と思う気持ちもありますが
なんといっても冬が暖かなのは体が楽です。
こんなに健やかな新年を迎えるのは久しぶりです。
(たいがい年末って慌ただしいし寒いしで)

こまごまな不安はさておき
多分これは今年は良い年になるはず!と
いまだ正月気分のぬけない頭でムリヤリ考えてます。
もちろん毛皮のきなこちゃんも
元気いっぱいです!!!
(寒くても元気ですけど)

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どうか皆様方にも良い年になりますよう
畑仕事に励みたいと思います。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

<ハラダ
霜しらず
初霜だけは早かったのですが
それ以降はなんと、ほとんど霜の降りない温い陽気が続いています。
ここから少し冷え込みそうではありますが。

カレンダーを見るかぎり、間違いなく12月のようですが
びっくりするほど実感のない師走です。

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昨日撮った畑の様子。まあずいぶんと青々としています・・・

手前は大根たちですが、多雨も手伝って、葉っぱがのびのび。
ついでに雑草ものびのび(苦笑)。
ぱっと見で冬っぽい感じはあまりしませんよね。

零下数度になると寒さ傷みが出るので
それを心配しなくていいのはいいことのようですが、
強い寒さを感じないままでは野菜は生長を止めてくれないので
本来出荷したいものが大きくなり過ぎてしまい、
スケジュールが狂うという実は困りものの天候です。

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先月中から現在出荷中のこの青首かぶも、例年ならもっと遅い登場でした。
しかし今年は、この前に採るサラダかぶが早々と収穫適期を過ぎてしまったため
こちらの出番になったというわけです。

まだあまり寒さで締まっていないぶん、そのままでもおいしいかぶです。
はてさて、いつまで出せるでしょうか?

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こちらは白菜。
(※奥のハウスはご近所さんのです)
連続して凍るようになると霜よけをかけっぱなしにしますが、
今はもっぱら開けて風を通しています。

そろそろミニ白菜も大きな白菜へ変わります。

<シズメ

冬へ向かって
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おひさしぶりです。
今年は早くも10月の26日に実測0℃を記録、当地としてはだいぶ早い初霜となりましたが
その後はそこまでの冷え込みはありません。

現在、作付け作業は年越し収穫のハウスものなどに移っています。
上の写真は、芽の出始めた葉物列と、
来年3月に収穫予定のナバナの畝(右端)。

ちょっと雨がちですが、ひんやりしてきて野菜の味も研ぎ澄まされてきました。

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「サラダ」かぶとしてはもう最後になります。
低温に当たったぶん、肉質は締まって固めになっていますが
辛味は消え、甘みとかぶの味わいが濃いです。

今ごろは年間中でも特に野菜の種類が多く、
葉物も豊富で、特にL箱の方は
届いた箱を開けると葉っぱなどがわさーーーーっと出てくる・・・
感じかもしれません。


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ネギはこれからずっとレギュラー入りです。
まだ青っ葉も健在。
だいぶ糖度も上がってきています。

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法蓮草も、もさもさと。
やっぱり葉物の中でも人気の高い1品なので、たくさん播きました。
年中見かけますが旬はやはり冬。
こちらもまだまだこれから、味も栄養価も上がっていきますよ。

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猫なのに冬にはめっぽう強い毛皮ゴージャスなうちの子。(※雑種です)

こちらもかなり冬毛が充実してきたもようです。(※太っているのではありません)

<シズメ
長めの秋
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入りが早かったぶん、長く感じられそうな今秋です。
写真は一番最後の大根エリア。
雑草の勢いも落ちたので、基本的な管理作業はすでに終了しています。

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あとは順調に仕上がるのを待って、
貯蔵用は畑に溝をきって埋めて・・・という作業になります。

厳冬期や年越し出荷用のものは
極端な変化なく、ゆっくりじっくり育った方が
味はもちろん日持ちも良くなるので、ここからはぜひ穏やかな天候を期待します。

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秋口は野菜の入れ替わり時期なので全体に不安定でしたが、
ここから11月後半へと、野菜の品数がいろいろと増え
年間で一番種類豊富になります。

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葉物の種類は早くも、あれやこれやと。
玉葱が終わって長葱の出番になったりもしています。

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畑から掘って出しの新里芋もここ2週間ほどお届けしました。
新物はほっくり感が強め。
まだお送りしていない方にはこれからお入れしたいと思っています。

基本的には品物豊富になる時期とはいえ
今シーズンは長雨の影響などでまだ市場全体の野菜が品薄気味らしいので
なるべくたくさんお届け出来ればと思っています。

<シズメ
解説・らっかせい
前回予告の、今まさに旬「生」落花生について。

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出荷はそろそろ折り返し地点、半分掘り終わったあたりです。

去年までは「茹で」調理の説明しか添えていなかったのですが、
なにげに出荷期間はひと月以上あり、複数回お手元に届く方が多いので
今年は「炒り」落花生の説明も書きました!

「茹で」落花生は、鮮度のいい掘りたてならではの食べ方なので、
これはこれで、初体験の方にはぜひ味わってみていただきたいもの。

なにしろ殻ごと塩ゆでするだけなので、かんたんですし!
それが適するように、中の豆を乾かさないよう気を付けて袋詰めまでもっていきます。

しかし。

一方で、ナッツが大好きなわたし。
炒り落花生も捨てがたい!

でも干さなくてはいけないし、
時間がかかるし・・・・・・と二の足を踏んでいたのですが、
いろいろとネットで調べたり自分で試したりしてみたところ
ポイントが分かれば、自家用なら思ったよりかんたんなことがわかりました。

詳細は同梱のおたよりにくどいくらい(笑)細かく書いているので
そちらを参考にしていただきたいのですが、
最初のポイントとなる「選別」について
ブログならではの写真付きでちょっと解説を。

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かわいいですねー。

じゃ、なかった、ええと
上の写真では、
←左にいくほど未熟豆・右にいくほど完熟豆→ 
になるよう並べたものです。

宅配セットでは、あえてこれらを混ざった状態でお出ししています。
どちらもそれぞれに良さがあるので、
どちらも楽しんで頂きたいとの考えからです。

豆のかたちは個性さまざま。
大きさもまちまちです。
熟度を見分ける基準は、「色」です。

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左半分。
一番左端のものなどは、まだ殻も柔らかいので
出荷しないくらいくらいの未熟なもの。

色は洗って濡れたときにわかりやすいですが、
こうした若いものはオレンジ・黄味がかっています。
全体の中での割合的には少ないものです。

でも若い方が豆の柔らかさと甘みはあり、茹で落花生にするには適しています。

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一方、右半分。
熟してくると殻の内側が着色するので、殻がグレーがかって黒っぽく見えるようになります。
殻が固くなり、表面の凹凸もはっきりします。

甘味は減りますが、コクと風味が増し豆の水っぽさがなくなります。
「炒り」にするのに適した豆は、こちらの完熟豆。
(未熟なものはどうしても水分が多いため、
干しても時間がかかって実がやせ、味も薄く「炒り」には向きません。)

炒りピーナッツとなれば、砂糖衣をかけてお菓子にしたり
オイル+ニンニク・唐辛子で炒って塩を振ってフィリピン風おつまみにしたり
さらに用途が広がりますね。

お時間とご興味のある方は、ぜひそちらもチャレンジしてみてください!

※炒ったあとしばらく保存するときは湿気らないようにご注意!

<シズメ
当園の状況について
皆さまご存じの通り、
9月10日の大雨により同県内で水害が発生しました。
特に大きな被害の出た常総市など
一日も早く復旧出来るよう祈るばかりです。

こちらは水戸市ですが、降雨も長時間には及ばず
特別深刻な被害は出ておりません。
遅くなってしまいましたが、ご心配のお声も頂戴しましたので
簡単ですがここに報告させていただきます。
いつもありがとうございます。

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近日中にこれ(写真)についての記事を上げたいと思っています。

残ることのない夏から
すでに早くも、秋爛漫の空気ですね。
(おりしも台風ですが・・・・・・)
こんなに「残暑」がない夏も久しく覚えがないような。

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そして夏の記事をすっかりすっ飛ばしてしまいました。
ご覧の通り、ここらの田んぼでは稲刈りが始まっているほど。
こんなにブログをあけてしまったことは初めてな気がします・・・
何度か写真を撮ったり書きかけたりしつつもアップするタイミングを逸してしまって。

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ありし日のトマト。現在はもう完全終了しています。
今年は後半の管理に足りない部分があったので
来年はもっとよく出来るように、脳内反省会などしつつ。

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これもまだ元気なひと月以上前のオクラ。
勢いはなくなりましたが細々と収穫を続けつつ。

オクラは脇芽をのばさないで、上へ上へと栽培する方法をとっているので、
現在は手を伸ばしただけでは届かないほど背が高くなっています。

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見上げるとこんなシルエット。
秋の夕焼けをバックに眺めていると東南アジアの農村にいるかのような雰囲気。
(が、するのはわたしだけでしょうか)
いまは気温も肌寒いくらいなので、熱帯性の彼等にはやっとの環境ですが
細々と採れているものは、いわゆる「なごり」の濃い味がします。

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これも生育旺盛期のありし日のナスですが、
今は秋ナスとしてマイペースにがんばっています。

しかしながら、今秋は急激に気温が下がったので夏野菜陣は例年よりも苦戦中。
お便りにも書いたのですが、
なかなか秋が旬ど真ん中、という野菜はそもそも少ないのですが
あることは、あります。
絶賛(?)収穫開始したそちらは、また追ってご紹介・・・。

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今回は振り返り記事ということで、これも先月中の写真ですが
秋冬作のキャベツ・ブロッコリー等の畑です。
植え付けはピークを過ぎてきていますが、
まだまだ来年採るための大切な種播きがたくさん残っています。
このところ雨が多いためトータルの日照が少なく、育ちが悪いのは困りものですが
虫害は少なめに推移している気がします。

台風明けからはぜひ、晴れてたっぷりの陽の光を浴びせてほしいものです。

さいごに、久しぶりなのでこちらの方の近況も。

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「涼しいから、いっぱいねむれるよ。」

・・・・・・よかったね。

<シズメ