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トマト・ハズ・カム
タイトルの通りです。さあ出荷開始。

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今年のトマトのテーマは積極灌水・積極追肥です。
(去年も似たようなものでしたが)
狙いは味のレベルを下げずに収量をアップさせること。

トマトは野菜と言うより果樹に近い感覚です。
どんな果実をどれだけ採ることを目標に栽培するか、
それによってやり方は無数にあり、工夫しようと思えばきりがありません。

ただ当園では多品目栽培をおこなっているため、
他の夏野菜の管理にも追われまくる夏に、トマトだけにかけられる時間は有限。
その中でどれだけのことが出来るかの勝負です。

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今採れ始めたところですが、最初にどかっとたくさん採るのは簡単なんです。
あるいはとても濃厚な味の実を1回だけ採ることも。

難しいのは、暑さも厳しい夏秋期に、なるべく長期間にわたり
一定以上の味と量のトマトを採り続けること。

気象予想通りの猛暑だとすると、トマトにもなかなか厳しい環境になりますが
この人気者を少しでもたくさんお届けできるよう
今季も励みたいと思います!

(と、ハードル上げちゃったので後に引けないぞがんばれ自分)

<シズメ
いろいろとあらためて。

大変ごぶさたしております。
5月から宅配のお届けを再開したと思ったら
すでに6月となってしまいびっくりしています。スミマセン。

時節柄こちらの方もだいぶ毛が抜けてしまいました。

別にこんな風に寝て過ごしていたわけではありませんよ(笑)。

まず、長らくやると宣言したままやるやる詐欺になりかけていた
農園ホームページのリニューアルを、やっと先日おこないました。
よろしかったら覗いてやってください。
個人的にこれにかかっていたのでブログをお留守にしてしまっていました。
またマイペースにですが書いていきます。

ホームページは宅配のご利用をしやすく、という点も色々と考えてみました。
リアルタイムのご利用状況をわかりやすくしたり、
フォームも種類を分けて新しくなったりして
多少親切になっているかと思います。

といいつつまだこれからのページなどもありますし、
書き足したり改善したりのんびりしていく予定です。
よろしくお願いします。


畑の方は、夏日もあり早くも初夏の風情で
まったくのんびりは出来ない景色が広がっています。

間が空いたぶん、4月に撮った写真と、5月に撮った写真を並べてみます。

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まだ寒さ除け&保温資材がかかった状態だった畑。
でも今年は早くから暖かく、これらをはがし始めるのもいつになく早かったです。

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どんどんはがしていった様子。手前のもしゃもしゃしたのは人参です。

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4月頭に植えたトマトも

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今はこんなに繁って、ぽちぽちと色付いています。
手入れをしながらつまみぐい中(※生産者特権)・・・お届けまでもう少し!

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やはり生育が早く、今年はほとんど初っ端から採れてきたズッキーニ。
元気な株が多く絶好調です。
もし宅配で増量ご希望の方がいらっしゃいましたらお声かけください。

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こちらは今年初出荷のUFO型ズッキーニ。
少ししか植えていないので出現率は低いですが・・・・・・
青臭みがなく、なんだか甘いメロン臭がします。
かぼちゃっぽいとも言えますが、果肉がふんわり柔らかいです。
切り方だけは悩みますが(笑)なんといっても愛嬌があるしでけっこう気に入っています。
届いたら試していただきたい品種です。

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もうすぐ終わりそうですが、これまた初登場、ケールなどもあります。
株は大きいのですが、採るのは新芽の付近の少量だけで、意外と貴重?な野菜。
(あくまで野菜として召し上がっていただく用なので部位は選びます)
言わずと知れたスーパー高栄養価野菜ですが、風味も濃くなかなかいいです。

ベーシックな野菜に+αとして、
当園では毎シーズン、いろいろな野菜を試作しています。
もし初遭遇でお気に召した野菜がありましたら、
簡単にひとことで結構ですので「これいいね」とお寄せ頂けますと
翌年も食べられる可能性が上がります(笑)。
(もちろん苦手だったものもあればぜひ教えて下さい!)

 

日本のどまんなか
くるくるめまぐるしく変わる季節の中で野菜を作っています。
宅配セットでいうと、年に1回会えるか会えないかという品もあります。

翻弄されつつも、それに応じて、楽しみながら、
そして食べる方にも楽しんでいただけるようなものをお届けできたらと思っています。

6月のはじめにあらためて。

<しずめ

季節の変わり目
異常なまでの暖冬も、そろそろ背中を向け始めたようです。
近所の梅も早くから咲いています。

やはり、今冬は色々なものが「早かった」と思います。
生育が早い、採れ始めも早ければ、時期が終わるのも早く
例年より真冬の旬が早く来てしまい、過ぎ去るのもあっというまでした。
どこが冬の底だったのかな?と思ってしまうほどです。

宅配セットのお届け内容も、ベストシーズンの到来が早まっていたために
お送りはじめが半歩出遅れた感があり、
もう少し長くお届けしたかったなあと思うものもちらほらありました。
すでに今週の発送分では、箱の中身は緑のものがメインとなってきています。

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やはり当園史上最速で採れ始めた、ハウス菜花。
ただ、花がつくものとまだつかないもので個体差もあり、
皆さんにお届け出来るのには少し時間がかかりましたが
あと1週間もするとほぼすべての株から花が採れそうです。

気温も上がり始め、ぐんぐんと日が伸びて、
現在は畑の種まきや植え付けも増えてきました。
苗のハウスも、気が付けば満員です。

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浴光中の種じゃがいも。
そろそろカットして、準備して、
今週末から畑に植え始める予定です。
 
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こちらはネギ苗。
昔は発芽を揃えるのが難しかったですが、
最近はだいたい揃うようになってきました。
このぴょろっぴょろした1本1本が、これから春夏秋と過ごして
現在お届けしているような白い長葱になります。

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暖冬の影響で、冬越しのそら豆もすくすくと
いいサイズをキープしています。
そら豆はまだ栽培歴が浅いので、もっとしっかり採りたい作目です。
この感じだと今までの中では1番いい調子なので期待したいところです。
(暖かいだけにアブラムシが多く発生する年に当たってしまう可能性も・・・ですが)

ちなみに
当園のマスコットの最新画像は。



こちらはまだ冬仕様。季節によってシルエット(毛の量)が変わります。
太いですが、太ってるんじゃないです、毛です。
あくまでも、毛のボリュームです。まだ大部分冬毛なので・・・・・・!
冬は分厚いのを着込んでるのであだ名は「きぐるみ」です。

<シズメ
霜しらず
初霜だけは早かったのですが
それ以降はなんと、ほとんど霜の降りない温い陽気が続いています。
ここから少し冷え込みそうではありますが。

カレンダーを見るかぎり、間違いなく12月のようですが
びっくりするほど実感のない師走です。

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昨日撮った畑の様子。まあずいぶんと青々としています・・・

手前は大根たちですが、多雨も手伝って、葉っぱがのびのび。
ついでに雑草ものびのび(苦笑)。
ぱっと見で冬っぽい感じはあまりしませんよね。

零下数度になると寒さ傷みが出るので
それを心配しなくていいのはいいことのようですが、
強い寒さを感じないままでは野菜は生長を止めてくれないので
本来出荷したいものが大きくなり過ぎてしまい、
スケジュールが狂うという実は困りものの天候です。

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先月中から現在出荷中のこの青首かぶも、例年ならもっと遅い登場でした。
しかし今年は、この前に採るサラダかぶが早々と収穫適期を過ぎてしまったため
こちらの出番になったというわけです。

まだあまり寒さで締まっていないぶん、そのままでもおいしいかぶです。
はてさて、いつまで出せるでしょうか?

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こちらは白菜。
(※奥のハウスはご近所さんのです)
連続して凍るようになると霜よけをかけっぱなしにしますが、
今はもっぱら開けて風を通しています。

そろそろミニ白菜も大きな白菜へ変わります。

<シズメ

冬へ向かって
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おひさしぶりです。
今年は早くも10月の26日に実測0℃を記録、当地としてはだいぶ早い初霜となりましたが
その後はそこまでの冷え込みはありません。

現在、作付け作業は年越し収穫のハウスものなどに移っています。
上の写真は、芽の出始めた葉物列と、
来年3月に収穫予定のナバナの畝(右端)。

ちょっと雨がちですが、ひんやりしてきて野菜の味も研ぎ澄まされてきました。

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「サラダ」かぶとしてはもう最後になります。
低温に当たったぶん、肉質は締まって固めになっていますが
辛味は消え、甘みとかぶの味わいが濃いです。

今ごろは年間中でも特に野菜の種類が多く、
葉物も豊富で、特にL箱の方は
届いた箱を開けると葉っぱなどがわさーーーーっと出てくる・・・
感じかもしれません。


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ネギはこれからずっとレギュラー入りです。
まだ青っ葉も健在。
だいぶ糖度も上がってきています。

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法蓮草も、もさもさと。
やっぱり葉物の中でも人気の高い1品なので、たくさん播きました。
年中見かけますが旬はやはり冬。
こちらもまだまだこれから、味も栄養価も上がっていきますよ。

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猫なのに冬にはめっぽう強い毛皮ゴージャスなうちの子。(※雑種です)

こちらもかなり冬毛が充実してきたもようです。(※太っているのではありません)

<シズメ
長めの秋
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入りが早かったぶん、長く感じられそうな今秋です。
写真は一番最後の大根エリア。
雑草の勢いも落ちたので、基本的な管理作業はすでに終了しています。

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あとは順調に仕上がるのを待って、
貯蔵用は畑に溝をきって埋めて・・・という作業になります。

厳冬期や年越し出荷用のものは
極端な変化なく、ゆっくりじっくり育った方が
味はもちろん日持ちも良くなるので、ここからはぜひ穏やかな天候を期待します。

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秋口は野菜の入れ替わり時期なので全体に不安定でしたが、
ここから11月後半へと、野菜の品数がいろいろと増え
年間で一番種類豊富になります。

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葉物の種類は早くも、あれやこれやと。
玉葱が終わって長葱の出番になったりもしています。

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畑から掘って出しの新里芋もここ2週間ほどお届けしました。
新物はほっくり感が強め。
まだお送りしていない方にはこれからお入れしたいと思っています。

基本的には品物豊富になる時期とはいえ
今シーズンは長雨の影響などでまだ市場全体の野菜が品薄気味らしいので
なるべくたくさんお届け出来ればと思っています。

<シズメ
残ることのない夏から
すでに早くも、秋爛漫の空気ですね。
(おりしも台風ですが・・・・・・)
こんなに「残暑」がない夏も久しく覚えがないような。

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そして夏の記事をすっかりすっ飛ばしてしまいました。
ご覧の通り、ここらの田んぼでは稲刈りが始まっているほど。
こんなにブログをあけてしまったことは初めてな気がします・・・
何度か写真を撮ったり書きかけたりしつつもアップするタイミングを逸してしまって。

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ありし日のトマト。現在はもう完全終了しています。
今年は後半の管理に足りない部分があったので
来年はもっとよく出来るように、脳内反省会などしつつ。

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これもまだ元気なひと月以上前のオクラ。
勢いはなくなりましたが細々と収穫を続けつつ。

オクラは脇芽をのばさないで、上へ上へと栽培する方法をとっているので、
現在は手を伸ばしただけでは届かないほど背が高くなっています。

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見上げるとこんなシルエット。
秋の夕焼けをバックに眺めていると東南アジアの農村にいるかのような雰囲気。
(が、するのはわたしだけでしょうか)
いまは気温も肌寒いくらいなので、熱帯性の彼等にはやっとの環境ですが
細々と採れているものは、いわゆる「なごり」の濃い味がします。

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これも生育旺盛期のありし日のナスですが、
今は秋ナスとしてマイペースにがんばっています。

しかしながら、今秋は急激に気温が下がったので夏野菜陣は例年よりも苦戦中。
お便りにも書いたのですが、
なかなか秋が旬ど真ん中、という野菜はそもそも少ないのですが
あることは、あります。
絶賛(?)収穫開始したそちらは、また追ってご紹介・・・。

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今回は振り返り記事ということで、これも先月中の写真ですが
秋冬作のキャベツ・ブロッコリー等の畑です。
植え付けはピークを過ぎてきていますが、
まだまだ来年採るための大切な種播きがたくさん残っています。
このところ雨が多いためトータルの日照が少なく、育ちが悪いのは困りものですが
虫害は少なめに推移している気がします。

台風明けからはぜひ、晴れてたっぷりの陽の光を浴びせてほしいものです。

さいごに、久しぶりなのでこちらの方の近況も。

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「涼しいから、いっぱいねむれるよ。」

・・・・・・よかったね。

<シズメ
はじまり、はじまり。
連休が明けてみなさま元気に、あるいはちょっと残念な気持ちもありながら・・・
お過ごしだったりするのでしょうか。

それにしても暖かい日が続きます。

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弁解しておきますと、この写真を撮ったのは、ちゃんと5月5日だったんですよ。
アップしないで寝ちゃったんですが。
(兜もご機嫌もナナメっぽく見えるのは気のせいです。)

さて、

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5月の連休にすること、といえば田植えです。
うちは田んぼはやっていないのでそちらはありませんが、
このGWのあいだには、やはりたくさんのものを植え付けましたよ。

トウモロコシ、枝豆から
ナス、きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、ズッキーニなどの大物苗を大量に。
他にもオクラも播き始めましたし、シソやらバジルも植えました。
大苗が巣立っていったので、育苗ハウスはだいぶすっきり。

そして、ひと月のお休みを経て
予定通り出荷もスタートしました。

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人参、最初だけは葉付きで。

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新玉葱も、同じく今だけ葉っぱ付き。

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そして春のおなじみ、とんがり頭のみさきキャベツ。
もちろん、人気者レタスも入っています。


それにしても、特に葉物・青物類全般にですが、
ここのところの極端な乾燥で(当地では3週間近くほとんど降っていないのです)
例年の春らしい水分の多さ・やわらかさはまだなく、
がっしりと味の濃い出来栄えで、小松菜など3月のハウス物に近い仕上がりになっています。
法蓮草も力強く濃厚。

後々雨が降れば変わってくると思いますが、
今お届けのような葉物の調理は、繊維を断つ方向に切ることと
「高温でさっと」よりも「ちょっとじっくりめに温度を上げる加熱」の方が
きれいに熱が入っておいしくお召し上がり頂けるかと思います。

春の野菜の「みずみずしさ」は、
時によっては水分が多すぎてちょっと軟弱に育ってしまったり
齧ってみると「雨の味だ・・・」と思うことすらあるのですが(笑)
なんだかその対極のようなスタートとなりました。

今春ならではの、しっかりとした風味をお楽しみ頂ければと思います。

<シズメ
春本番
荒天模様に振り回され気味でしたが
ここにきて一気にまとまった晴れ間がやってきました。
今春は冬から引き続き雨が多かったので色々と滞りがちでしたが
いざ、作業も野菜の生長も挽回!といきたいところです。

日が長くなるので、屋外で作業できる時間も冬に比べるとぐんと伸びます。
出荷がお休みのぶん、畑に集中できる時期で
陽気がいいと、日差しや風景を楽しむ余裕も今が一番ある気がします。

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畑のあっちでもこっちでも、
こんな風に作物の上に防虫ネットのトンネルがかかっている光景が並んでいます。

まだ霜が降りたり、寒い最初のうちは
↓のような感じで

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ネットの上にビニールの被覆をしておきます。
あたたかくなるにつれ、朝夕それを開け閉めして、
今くらいになると、それをはがして片付けて、最初の写真の状態になります。

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今年は生育が良かった玉葱。
玉もだいぶ太ってそれらしくなってきています。
問題は・・・最終的に合格品としてお届けできるものがどのくらいになるか、ですが。
(ちょっと難しいのです、タマネギ。)

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こちらはトマト。
気温が上がってきて、伸びるスピードもじりじりと加速してきました。
今年も新しい品種を試してみています。
どんなものが採れるか、楽しみと緊張と。

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地上に顔を出しているじゃが芋。
頃合いを見て、株元に土を寄せて芋を大きくします。
霜の心配がなくなったようなので、がしがし繁って欲しいです。

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ズッキーニもぐいーんと株が張って、花や小さな最初の実が。
寒さには弱いのですが、そこを守りきれば早くから収穫できるのが嬉しい1品。

出荷がお休みの期間は、当然自分たちも野菜に飢えがちなので
早く育ってくれないかと、やきもきしながら見ています。

<シズメ

休みのしごと
大変、おひさしぶりです。
空いた時間の分、いろいろなことをすっ飛ばしてしまっていますが・・・

ひとまず、今年も無事に3月最後の宅配セット発送が終了し
例年通り端境期の出荷休みに入らせていただきました。
お客様にはすでにおしらせ済みですが、
また春野菜の出揃う5月に再開させて頂きます。

どうぞよろしくお願いします!

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ちょっと前の写真ですが、いただきものの、梅の枝。

花が咲くと本格的な春の到来ですね。
しかし花咲き芽吹くというのは
野菜としては成りにくい時期ということでもあります。
冬のあいだ耐えていたものたちは次の世代へ移るため花芽をつけてしまい、
種から芽吹いたものはまだ小さい。
だから、生命力にあふれるこの季節ですが、
意外にも野菜が一番品薄になる時期でもあるので、
旬の野菜セットはお休みというわけなのです。

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まだ遅霜の警戒も必要ですが、あきらかに風も水も温んで
土の中の雑草の種や、目に見えない微生物まで一斉に起き出す気配が感じられます。

野菜の苗も毎日のように外へとデビュー中です。

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これももうちょっと前の写真なのですが
育苗ハウスは満員すし詰め状態です。

なんとなく、ちょっとずつ色々な種類の苗があるのがおわかりになるかと思います。
一定期間同じものを採り続けるためには、
多くの野菜は日にちをずらして何回も種を播き、何回も植えるということを繰り返します。
その中で気候も変化しますし、苗のコンディションも必ずしも安定しないので
品種を変えたり植え方を調整したり、
ちょこちょことさらに細かいことをしながらの作付です。

もうたくさん畑に植えているので、また近々写真を載せたいと思います。

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これはハウスの中に植えたスイートコーン。

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こちらは露地で冬越ししたエンドウ豆。
やはりこの暖かさで急に伸び始めました。
そろそろ支柱を立ててやらないといけません。

<シズメ